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『BAD MEDICINE』~白衣の病み悪魔 加修レム先生~

ネタバレ有りの為、大丈夫な方だけ進んでください。
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りさちゃん、ごみパソニュースをご覧の皆様、こんばでぃすん。 
今日の談義は『BAD MEDICINE』~白衣の病み悪魔 加修レム先生~です。

こんばでぃすん。
あのぉ、『BAD MEDICINE』って先生が何人出てくるの?

先生は全部で6人よ。
志奴先生、凪原先生、、葛葉先生、加修先生、柳先生、東條先生の6人です。

今日は4人目の先生だから・・・。
あと2人もいるのね、やれやれ。

さて、皆の弟加修レム先生の担当教科は化学よ。
見た目も性格もとても28歳とは思えないし、何よりもまず先生に見えないわね。
退屈がキライでつまらないとキレる困ったちゃんよ。

加修先生の声を担当するのは柿原徹也さん。
加修先生なのに「ウム!」とか「巻ちゃ~ん。」とかのセリフが聞こえてきそうなのは私だけかしら?

  

きょうこさん、弱虫ペダル好きだものね。
東堂尽八と同じ声優さんだからしょうがないんじゃない?

髪にはピン止め、首にはチョーカー、右手には手錠、腰には謎の器具が入ったケースをぶら下げてるわ。
これが超名門校の教師だなんて信じられないわよね。

このルートでは、とにかく主人公が加修先生に振り回されっぱなしになるわ。
笑いが止まらなくなる薬を菓子パンに盛られたり、主人公一人で早食いをさせられたりするの。

 

ちょっと迷惑な先生ね・・・。

 

それでね、校庭で宝探しをさせられてる時、カタツムリを発見するの。
加修先生は「塩をかけると溶けちゃうところがシャイで可愛い。」ってカタツムリを褒めるんだけど、溶けるのを「シャイ」という発想、私には無かったし斬新よね。

わ、私にもそんな発想ないわね。

 

加修先生は、死人を生き返らせる薬が作りたくて日々実験を繰り返してるの。
加修先生は孤児院育ちなんだけど、孤児院で一緒に遊んでいた大切な女性が死んでしまったから生き返らせたいの。

    

で、思いっきり端折ると、加修先生は人の感情に無頓着で主人公を振り回していたのに、恋人エンドでは急に主人公の気持ちを理解するから不思議。
プレイヤー置いてけぼりな展開にちょっとビックリしたわよ。

                

人形エンドでは、主人公の事が頭から離れなくて実験が出来ないからこの世から消すしかない、と森で主人公を絞殺するの。
自分の感情をうまく表現できなくてかんしゃくを起こす幼児そのものよ。

 

そして崩壊エンドでは、主人公は化学準備室に連れてこられて加修先生が作った「自分の言うことを聞かせる薬」をずっと飲まされ続けているの。

なによ、随分間を端折ったじゃない?
さすがに疲れてきたとか?
いいのよ、疲れてるなら無理しなくても。 私も疲れてるし。

うふふ、ぶっちゃけ私ってショタには興味ないのよ。
だから間を端折ってみたわけ☆
だって、子供より年上イケメンと萌えたいじゃナァイ?

ちょっと、全国のショタ好きに対して失礼よ。