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『BAD MEDICINE』~紫煙の偏執狂 凪原大貴先生~

ネタバレ有りの為、大丈夫な方だけ進んでください。
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りさちゃん、ごみパソニュースをご覧の皆様、こんばでぃすん。 
今日の談義は『BAD MEDICINE』~紫煙の偏執狂 凪原大貴先生~です。

こんばでぃすん、きょうこさん。

さて、皆の憧れ凪原大貴先生の担当教科は数学よ。
天才数学者の父を持つ偏執的で潔癖な先生なの。 
志奴先生のことを嫌っていて、二人は犬猿の仲ね。

凪原先生の声を担当するのは寺島拓篤さん。
このルックスにてらしーの声と来たら、そりゃあ憧れちゃうのは必至よね。
あーあ、私が学生の時もこんな先生が居たら良かったのに!!

英国紳士のようにお洒落で、清潔さが溢れてるファッションよね。
生徒に対して威張らず対等に接してくれる良い先生なんだけど、主人公を罵る言葉は凪原先生が一番酷いわね。

主人公と凪原先生の手が触れそうになる場面があって、勿論主人公は「憧れの先生」とだからドキッとするのに、凪原先生は潔癖症だからギョッとするのよ。
そして、「気持ち悪い 早く手を洗わないと。」なんて言われちゃうのよ。

なによそれ、嫌な先生ね!!
ばい菌扱いしないでよ!!

凪原先生から貰ったペンを使っている主人公に対して、「まだ持ってたのか、他人が触ったペンなど腐った生ごみ同然だ。お前の油も指紋も気色悪いからくれてやったんだ。」とか、

「残念な脳しか持ち合わせていない。」とか、
「これでは猿の学習能力の方がマシな気がしてきた。」とか、
「頭の悪い人間がどんだけあがいても意味がない。」とか、

「今度首輪を買ってやろう。きっとお前のばか面によく似合う。」とかとかーっ!!!!!
涼しい顔しながらどんどん酷いセリフを主人公にあびせてくれるわーー!!!

きょうこさん、落ち着いて!!
鼻息荒すぎだから!!!

凪原先生の歪みの原因は幼少期の父親にあるわ。
凪原先生の父親は天才数学者で、その才能を受け継ぐ兄もいたの。

しかしお兄さんが死んでしまい、凪原先生は父親から「どうせ死ぬなら数学界の為にお前が死ねばよかった。」と言われてしまうの。
こんな事を父親から言われたら、そりゃあ性格歪んじゃうわよね。

恋人エンドでは凪原先生が潔癖症を克服し、主人公にプロポーズを匂わせるような会話でハッピーエンドよ。

崩壊エンドでは主人公が凪原先生を絞殺しちゃうし、人形エンドでは主人公が凪原先生に怒鳴られたり殴られたりするのよ。
私的には人形エンドが一番好きね。

ええ~、私は恋人エンドが一番いいと思うけど・・・。

『BAD MEDICINE』~白衣の病み悪魔 加修レム先生~に続クル。