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MSXFAN プログラムコレクション 「モンスターバスター」

今日は買取・無料引取あわせて、63件のご利用がありました。
配送のご利用が62件、持込のご利用が1件です。
いつもたくさんのご利用ありがとうございます!

懐かしのMSXFAN プログラムコレクション50 って知ってる? の続きです。

次のゲームにいこう。
ピーギャラギャラ・・・このテープを読み込んでるノイズ音の待ち時間、イライラよりも不思議と聞き入っちゃうんだよね。
「俺打ち込み頑張ったなぁ・・・」と苦労を実感する時間でもあるんだよね。

私には耳障りな音にしか聞こえないけど・・・

読み込み完了~からのRUNっと。

無題

気持ち悪いモンスターが表示されたわね。
手の先にアルファべットの文字が表示されているわ。

うん。これはいわゆるタイピングゲームなんだ。
ほら!急いで表示されているキーを打ち込んで!

ちょっと、あわてさせないでよっ・・・。
タイピングには自信があるんだから。
U,C,A,Xっと・・・。

間違えるとモンスターが前進してきてさらに追い込まれるよ。

ちょっと!
正しくキーを押しても全く反応しないじゃない!

忘れてた。
CAPSROCKはONにしておいてね。

言うのが遅いわよ、もう・・・。
やられちゃったじゃない・・・。

ハハッ、リトライしてみてよ。
シンプルだけど飽きのこないゲームだよ。

このゲームはどれくらいの長さのプログラムなの?

1画面プログラムなんだ。
すごいでしょ?

良く分からないけど、たった960文字でこのゲームが出来るのは、確かにすごいことかも。

プログラムを短くする、色んなテクニックがあったんだ。
行数を10,20ではなくて1,2にするとか、1画面に納めるため1文字単位で短くするたゆまぬ努力があって、そこもプログラマーとしての意地と工夫の見せ所だったらしいよ。

ゲームの内容以外でも競っている側面があったのね。

うん。おかげで可読性はものすごく低くなってしまったんだけど(笑)
MSXは色んな面で制限があるパソコンだったから、プログラムも工夫のし甲斐があったからこそ、コアなファンがついたのかもしれないね。

あら、制限があったほうが楽しいなんて、MSXファンはマゾなのね。

こらっ!!

続きます。

またのご利用をお待ちしています。